「トライアスロンはお金がかかる」は半分本当で半分嘘
費用面のハードルを下げたいなら、最初からバイク投資をせずにアクアスロン完全解説で実戦を経験する方法が有効です。手持ちのラン用品があれば1万円以下で参加できるケースもあり、継続できる確信を得てから段階的に投資できます。
結論から言うと、トライアスロンは『上を見れば高い』けれど『始めるだけなら思ったより安い』スポーツです。全部新品で揃えると30〜60万円以上かかりますが、最初の1レース完走を目的にすると、10万円前後でも十分スタートできます。僕自身、2015年はアクアスロンから始めて、必要になったものだけ段階的に買い足してきました。
種目別 — 最低限必要なものと費用
スイム(5,000〜40,000円)
- 水着:3,000円〜
- ゴーグル:1,500円〜
- キャップ:500円〜(大会支給あり)
- ウェットスーツ:20,000〜50,000円(最初はレンタル可)
バイク(80,000〜500,000円+)
- ロードバイク本体:80,000円〜(中古なら50,000円〜)
- ヘルメット:5,000円〜
- シューズ:10,000円〜(最初はフラットでも可)
- チューブ・工具:3,000円〜
- ボトル・ケージ:2,000円前後
ラン(12,000〜25,000円)
- ランニングシューズ:8,000円〜
- ランウェア:4,000円〜
大会に出るための費用
- JTU登録:年間3,000円〜
- 大会エントリー代:スプリント12,000円〜/OD15,000〜25,000円
- 交通費・宿泊費:遠征なら+20,000〜50,000円
費用を抑える5つのコツ
- バイクは中古から始める
- ウェットはレンタルで試す
- 最初はスプリント中心で出る
- トライスーツは2レース目から
- アクアスロンで『バイク費ゼロ』で始める
予算別おすすめスタートプラン
| 予算 | おすすめプラン | 想定内容 |
|---|---|---|
| 1万円以下 | アクアスロン | 手持ち装備+エントリー代中心 |
| 10万円 | スプリント挑戦 | 中古バイク+最低限装備 |
| 20万円 | OD挑戦 | エントリーバイク+ウェット+一式 |
| 30万円+ | 快適フル装備 | 遠征込みでも余裕を持てる |
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