2024年10月、仲間としまなみ海道をロードバイクで走ってきました。瀬戸内海の島を橋でつなぐ約70kmは、景色も達成感も抜群です。一方で、初心者が想像しにくい「地味にきついポイント」もありました。この記事では、実走の体験をそのまま共有します。
しまなみ海道をロードバイクで走ってきた
使用バイクは Trek Domane AL4 Gen2。仲間とペースを合わせながら、休憩を入れつつ走破しました。しまなみ海道の魅力は、ただの移動ではなく「島から島へ渡る旅」を脚で体験できることです。
走ってみてわかったこと — きつさと楽しさ
正直、いちばんきつかったのは最後の坂でした。平地と橋を重ねて脚が削れたあとに登りが来るので、想像より効きます。226kmを完走した自分でも「しまなみはしまなみの難しさがある」と感じました。
逆に最高だったのは休憩所です。島ごとの補給、軽食、カフェ時間が走りの満足度を大きく上げます。橋の上から見える瀬戸内海の景色は、写真より現地の体感が圧倒的でした。
初心者へのアドバイス — 次行くならこうする
- 自転車はレンタルにする(輸送の手間を省ける)
- 現地までは電車で行く(荷物を最小化)
- ブルーラインだけに依存せず看板確認
- 水・補給食は多めに持つ
- 日焼け対策は必須
次回は僕もレンタルバイク+電車で行くつもりです。体力を「走ること」に全振りできます。
しまなみ海道の基本情報
- 区間:尾道〜今治(約70km)
- 目安時間:初心者6〜8時間、経験者3〜5時間
- ベストシーズン:春・秋
- アクセス:尾道駅/今治駅
しまなみ海道は「次のチャレンジ」に最適
マラソン経験者には「次の持久系チャレンジ」として、ロード初心者には「わかりやすい目標」として、トライアスリートには「楽しめる実戦練習」として機能します。僕にとってもしまなみ海道は、また走りたい場所です。
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