プールでは落ち着いて泳げても、海に入った瞬間に呼吸が乱れる。これは珍しいことではありません。僕自身もトライアスロンのスイムでパニックを経験しました。だからこそ、OWSを単体で練習する価値があります。
プールで泳げても海では別人になる
海や湖には波、視界不良、接触、低水温があります。プールでの泳力だけでは対応しきれません。OWSは別競技として準備が必要です。
オープンウォータースイミングとは
OWSは海・湖・川で行う水泳競技です。距離は500mから10km超まで幅広く、2008年北京五輪から正式種目です。
琵琶湖OWSにエントリーした理由
226km完走経験があっても、海への恐怖は別問題です。トライアスロン本番前にスイム単体で弱点を潰すため、琵琶湖OWSにエントリーしました。波が比較的穏やかな環境で経験を積みます。
OWSに必要な道具
- ウェットスーツ
- 視界の広いゴーグル
- 蛍光色スイムキャップ
- 練習用セーフティブイ
- 日焼け止め
プールスイマーがOWSで注意すべきこと
- ヘッドアップで前方確認する技術
- 集団スタート時の呼吸コントロール
- 波・うねりに合わせたストローク
- 低体温症リスクの管理
海でのパニック対策は、以前の記事にもまとめています。OWSパニック予防の記事もあわせて読んでください。
OWSはトライアスリートの弱点を消す練習
スイムが不安な人ほど、OWS単体練習の効果は大きいです。バイク・ランの前にスイムだけに集中できます。参戦記は大会後に追記します。
無料の完走チェックリストをダウンロード:
/checklist/


コメント