富士ヒルクライム初参加ガイド — ゴールド目標のロード乗りが準備していること

Training & Planning

ヒルクライムが苦手なのに、2026年6月の富士ヒルクライムにエントリーしました。逃げずに向き合うためです。この記事では、初参加に向けた準備を記録します。

ヒルクライムが苦手なのに富士ヒルにエントリーした

目標は70分前後。周囲からは「ゴールドを狙え」と言われてプレッシャーがあります。苦手だからこそ、レースエントリーで強制的に向き合うのが今回の方針です。

富士ヒルクライムとは

富士スバルライン五合目まで約24km、標高差約1,200mを登る日本最大級のヒルクライムイベントです。完走タイムでブロンズ〜プラチナまで認定があります。

Madone SL6 Gen7でヒルクライムに挑む

使用バイクは Trek Madone SL6 Gen7。軽量機材ではないので、機材差は正直あります。ただ、最終的には出力と持続力。脚でどこまで埋めるかの勝負です。

ゴールド目標のトレーニング計画

  • 平日:FTP向上(SST〜閾値)中心
  • 週1回:VO2max系インターバル
  • 週末:登坂を含む実走ロング
  • 補強:体幹・股関節の安定化

226km完走で得た持久力は土台になりますが、登坂は別スキル。短時間高強度への適応を優先しています。

当日までのロードマップ

残り期間は、負荷の積み上げ→試走→テーパーの順で進めます。補給も「24km登りっぱなし」に合わせて再設計します。参戦記は大会後に追記します。

無料の完走チェックリストをダウンロード:
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