25m泳げない人が最初にやるべき順番 – 3.8km完泳までのロードマップ

スイム攻略
  1. 冒頭:25mも泳げないのに、アイアンマンは無理?
  2. 前提:なぜ「順番」が重要なのか
    1. よくある失敗パターン
    2. 正しいアプローチ
  3. ステップ①:まずはビート板で100m(目標:1ヶ月)
    1. 何をするか
    2. なぜこれが最初なのか
    3. 判断基準
  4. ステップ②:クロールのフォーム習得(呼吸なし)(目標:2週間)
    1. 何をするか
    2. ポイント
      1. 腕の動き
      2. 体の使い方
    3. なぜ「呼吸なし」なのか
    4. おすすめの練習法
    5. 判断基準
  5. ステップ③:呼吸の練習(片側・両側)(目標:3週間)
    1. 何をするか
    2. 片側呼吸 vs 両側呼吸
    3. なぜ両側呼吸が重要なのか
    4. 練習法
      1. 段階①:壁キック呼吸練習
      2. 段階②:25m × 5本
      3. 段階③:50m連続
    5. 判断基準
  6. ステップ④:連続500m泳げるようになる(目標:1ヶ月)
    1. 何をするか
    2. なぜ500mなのか
    3. 練習法
      1. Week 1: 100m × 5本(各本の間に1分休憩)
      2. Week 2: 200m × 3本(各本の間に1分休憩)
      3. Week 3: 300m + 200m(間に1分休憩)
      4. Week 4: 500m連続
    4. よくある質問:「途中で疲れたらどうするの?」
    5. 判断基準
  7. ステップ⑤:1,000m泳げるようになる(目標:1ヶ月)
    1. 何をするか
    2. なぜ1,000mなのか
    3. 練習法
      1. Week 1-2: 500m × 2本(間に2分休憩)
      2. Week 3: 750m + 250m(間に1分休憩)
      3. Week 4: 1,000m連続
    4. ペース配分のコツ
    5. 判断基準
  8. ステップ⑥:ウェットスーツで海デビュー(目標:1日)
    1. 何をするか
    2. なぜプールと海は違うのか
      1. プール vs 海の違い
    3. 初OWSで起こりがちなこと
    4. 対策
      1. 対策①:最初は浅瀬で慣れる
      2. 対策②:顔を上げる練習をする
      3. 対策③:仲間と一緒に泳ぐ
    5. 判断基準
  9. ステップ⑦:2,000m連続泳げるようになる(目標:1.5ヶ月)
    1. 何をするか
    2. なぜ2,000mなのか
    3. 練習スケジュール例
      1. 週3回の練習
      2. 月1回の海練習
    4. よくある壁:「1,500mの壁」
      1. 突破法
    5. 判断基準
  10. ステップ⑧:集団泳の練習(目標:3回以上)
    1. 何をするか
    2. なぜ集団泳が必要なのか
      1. 集団泳で起こること
    3. 集団泳の対策
      1. 対策①:スタート位置を工夫する
      2. 対策②:接触されても慌てない
      3. 対策③:ゴーグルは2つ用意
    4. 練習会の探し方
    5. 判断基準
  11. ステップ⑨:レース前の最終調整(レース1ヶ月前〜)
    1. 何をするか
    2. 3,000m泳ぐ意味
      1. なぜ3.8km以上泳ぐのか
    3. 補給戦略
    4. レース前1週間の調整
      1. やるべきこと
      2. やってはいけないこと
    5. 判断基準
  12. よくある質問(FAQ)
    1. Q1: 週に何回練習すればいいですか?
    2. Q2: プールと海、どちらで練習すべきですか?
    3. Q3: スイムスクールに通うべきですか?
      1. スクールのメリット
      2. スクールなしでもOKなケース
    4. Q4: ウェットスーツは必要ですか?
      1. 理由
    5. Q5: 1年で3.8km完泳は本当に可能ですか?
      1. 完泳可能な人の条件
    6. ? 完走への道を選ぼう
      1. 完走チェックリストLite
      2. 完走テンプレPro(全部入り)
  13. まとめ:焦らず、順番通りに進めばOK
    1. 9ステップの復習
    2. 最も重要なこと
  14. 次のアクション
    1. ステップ1: あなたの現在地を確認する
    2. ステップ2: 練習計画を立てる
    3. ステップ3: 補給戦略を確認する
  15. 関連記事
    1. ? 初めての方へ
    2. ? この記事に関連する無料ツール

冒頭:25mも泳げないのに、アイアンマンは無理?

「25mも泳げないのに、アイアンマンなんて無理だよね…」

いいえ、無理じゃありません。 私も最初は25m泳ぐのに1分以上かかり、息継ぎのたびにプールサイドにつかまっていました。

それから1年後、私は制限時間内に3.8kmを完泳しました。

この記事では、泳げない人が「最初にやるべき順番」 をすべて公開します。焦らず、この順番通りに進めば、誰でも3.8km完泳は可能です。

前提:なぜ「順番」が重要なのか

多くの初心者が挫折する理由は、「いきなり長距離を泳ごうとするから」 です。

よくある失敗パターン

  • 失敗①: 25mも泳げないのに、いきなり500m泳ごうとする
  • 失敗②: フォームを無視して、とにかく「泳げればいい」と思う
  • 失敗③: プールで練習せず、いきなり海で泳ごうとする

これらは全て、「順番を無視した結果」 です。

正しいアプローチ

泳ぎの上達には、明確なステップ があります:

1. まずは浮く(水に慣れる)
2. 次にフォームを覚える(効率的な泳ぎ方)
3. そして距離を伸ばす(持久力)
4. 最後に海に出る(OWS対応)

この順番を守れば、誰でも確実に上達します。

ステップ①:まずはビート板で100m(目標:1ヶ月)

何をするか

  • ビート板を使って、バタ足で100m泳ぐ
  • 息継ぎは好きなタイミングでOK
  • ゴールは「100m連続で進めること」

なぜこれが最初なのか

多くの初心者が「泳げない」理由は、「水に対する恐怖心」 があるからです。

ビート板を使えば:

  • ✅ 沈む恐怖がない
  • ✅ 息継ぎに集中できる
  • ✅ 水に慣れることができる

「泳ぐ」前に、「水に慣れる」ことが最優先です。

判断基準

次のステップに進む条件:

  • ✅ ビート板で100m連続で泳げる
  • ✅ 息継ぎのリズムが安定している
  • ✅ 水中で目を開けられる

ステップ②:クロールのフォーム習得(呼吸なし)(目標:2週間)

何をするか

  • 息継ぎなしで、クロールのフォームを覚える
  • 距離は10m程度でOK
  • フォームの質を重視する

ポイント

腕の動き

1. 手を前に伸ばす
2. 水を「かく」(プッシュ)
3. 肘を高く保つ(ハイエルボー)

体の使い方

  • ローリング(体を左右に回転) を意識する
  • 肩から腕を動かす(手首だけで泳がない)
  • キックは軽め(推進力の90%は腕から)

なぜ「呼吸なし」なのか

呼吸を加えると、フォームが崩れるから です。

まずは「正しいフォーム」を体に覚えさせてから、呼吸を追加する。これが最も効率的です。

おすすめの練習法

  • 10m × 10本(各本の間に30秒休憩)
  • 動画を撮って自分のフォームをチェック
  • 可能ならコーチに見てもらう

判断基準

次のステップに進む条件:

  • ✅ 息継ぎなしで10m泳げる
  • ✅ フォームが安定している(動画でチェック)
  • ✅ 「泳ぐのが楽しい」と感じる

ステップ③:呼吸の練習(片側・両側)(目標:3週間)

何をするか

  • 片側呼吸で25m泳ぐ
  • 両側呼吸(3ストローク1呼吸)で25m泳ぐ

片側呼吸 vs 両側呼吸

体が傾く癖がつく |

推奨:両側呼吸をマスターすること

なぜ両側呼吸が重要なのか

アイアンマンのOWS(オープンウォータースイム)では:

  • ✅ 左右どちらでも呼吸できると、太陽や波の影響を避けられる
  • ✅ 他の選手との接触時に柔軟に対応できる

練習法

段階①:壁キック呼吸練習

1. プールサイドにつかまる
2. 顔を水につけて、片側に顔を上げる
3. 「パッ」と素早く息を吸う
4. これを10回繰り返す

段階②:25m × 5本

  • 片側呼吸で25m × 3本
  • 両側呼吸で25m × 2本

段階③:50m連続

  • 両側呼吸で50m泳ぐ

判断基準

次のステップに進む条件:

  • ✅ 両側呼吸で50m泳げる
  • ✅ 呼吸のタイミングが安定している
  • ✅ 「息が苦しい」と感じない

ステップ④:連続500m泳げるようになる(目標:1ヶ月)

何をするか

  • 休憩なしで500m泳ぐ
  • ペースは気にしない(ゆっくりでOK)

なぜ500mなのか

500mは「初心者の最初の壁」です。

  • 100m泳げても、500mは泳げない人が多い
  • 理由:スタミナではなく、メンタルの問題

500m泳げるようになると、「長距離も泳げる」という自信 がつきます。

練習法

Week 1: 100m × 5本(各本の間に1分休憩)

  • 目標:完泳すること

Week 2: 200m × 3本(各本の間に1分休憩)

  • 目標:ペースを安定させること

Week 3: 300m + 200m(間に1分休憩)

  • 目標:500m分の距離に慣れること

Week 4: 500m連続

  • 休憩なしで泳ぎきる

よくある質問:「途中で疲れたらどうするの?」

答え:ペースを落とす、でも止まらない

  • 疲れたら「ゆっくり泳ぐ」(でも泳ぎ続ける)
  • 立ち止まるのはNG(アイアンマン本番でも立てないから)

判断基準

次のステップに進む条件:

  • ✅ 500m休憩なしで泳げる
  • ✅ 泳ぎ終わった後、余裕がある
  • ✅ ペースが一定(前半飛ばして後半失速しない)

ステップ⑤:1,000m泳げるようになる(目標:1ヶ月)

何をするか

  • 休憩なしで1,000m泳ぐ
  • ペースは500mと同じ(無理に速くしない)

なぜ1,000mなのか

1,000mは「中級者への入り口」です。

  • アイアンマンの3.8kmの約1/4
  • この距離が泳げれば、「完泳は時間の問題」 と言えます

練習法

Week 1-2: 500m × 2本(間に2分休憩)

  • 目標:1,000m分の距離に慣れる

Week 3: 750m + 250m(間に1分休憩)

  • 目標:連続距離を伸ばす

Week 4: 1,000m連続

  • 休憩なしで泳ぎきる

ペース配分のコツ

呼吸法 | メリット | デメリット
片側呼吸(右or左のみ) | リズムが取りやすい
両側呼吸(3ストローク1呼吸) | 体のバランスが良い | 最初は苦しい

ウォーミングアップのつもりで |

「これならずっと泳げる」ペース |

重要:前半飛ばして後半失速するのは最悪のパターン

判断基準

次のステップに進む条件:

  • ✅ 1,000m休憩なしで泳げる
  • ✅ ペース配分が安定している
  • ✅ 泳ぎ終わった後、「もう少し泳げる」と感じる

ステップ⑥:ウェットスーツで海デビュー(目標:1日)

何をするか

  • ウェットスーツを着て、海で500m泳ぐ
  • できれば経験者と一緒に行く

なぜプールと海は違うのか

プール vs 海の違い

距離 | ペース | 注意点
0-250m | ゆっくり
250-750m | 安定ペース
750-1,000m | 少し上げてもOK | 余裕があれば

濁っている |

高い(ウェットスーツ) |

あり |

ブイを目印に |

最大の違いは「メンタル」 です。

初OWSで起こりがちなこと

1. パニックになる(視界が悪くて怖い)
2. 方向が分からなくなる(まっすぐ泳げない)
3. ウェットスーツが苦しい(首が締まる)

これは全員が経験すること。あなただけではありません。

対策

対策①:最初は浅瀬で慣れる

  • いきなり沖に出ない
  • 足がつく場所で「海の感覚」に慣れる

対策②:顔を上げる練習をする

  • 3-5ストロークに1回、前を見る(ブイの確認)
  • プールではやらない動きなので、最初は違和感がある

対策③:仲間と一緒に泳ぐ

  • 絶対に1人で海に入らない
  • 経験者がいると安心感が違う

判断基準

次のステップに進む条件:

  • ✅ 海で500m泳げた
  • ✅ パニックにならなかった
  • ✅ 「次も海で泳ぎたい」と思える

ステップ⑦:2,000m連続泳げるようになる(目標:1.5ヶ月)

何をするか

  • プールで2,000m泳ぐ(休憩なし)
  • 海でも1,000m泳ぐ(月1回程度)

なぜ2,000mなのか

2,000mは「アイアンマンの半分」です。

  • ✅ ここまで泳げれば、「完泳は確実」 と言えます
  • ✅ レース本番では、ウェットスーツの浮力とアドレナリンで+1.8km泳げる

練習スケジュール例

週3回の練習

  • 月曜: 1,000m(ペース練習)
  • 水曜: テクニック練習(ドリル中心、距離は500m程度)
  • 土曜: ロング(1,500m → 2,000mへ徐々に伸ばす)

月1回の海練習

  • 土曜日の練習を海で実施(距離は1,000m)

よくある壁:「1,500mの壁」

多くの人が1,500m前後で「もう泳げない」と感じます。

原因:メンタル疲労

突破法

1. 50mごとにカウントする(「あと30本」と考える)
2. 音楽を頭の中で流す(リズムを作る)
3. 「あと500m」と自分に言い聞かせる

判断基準

次のステップに進む条件:

  • ✅ プールで2,000m泳げる
  • ✅ 海で1,000m泳げる
  • ✅ 「3,000m泳げる気がする」と感じる

ステップ⑧:集団泳の練習(目標:3回以上)

何をするか

  • OWS練習会に参加する(10人以上の集団)
  • 密集した状態で泳ぐ経験を積む

なぜ集団泳が必要なのか

アイアンマンのスタートは、1,000人以上が一斉に泳ぎ出す カオスです。

集団泳で起こること

  • ✅ 蹴られる、叩かれる
  • ✅ 上に乗られる
  • ✅ ゴーグルがずれる
  • ✅ 方向が分からなくなる

これを経験していないと、本番でパニックになります。

集団泳の対策

対策①:スタート位置を工夫する

  • 初心者は後方からスタート(最初の混雑を避ける)
  • 前方は速い人だらけ(巻き込まれると危険)

対策②:接触されても慌てない

  • 「蹴られるのは当たり前」と思う
  • フォームを崩さず、淡々と泳ぐ

対策③:ゴーグルは2つ用意

  • 本番用と予備(トランジションバッグに入れる)
  • ゴーグルが外れても、泳ぎ続ける(止まると後続に踏まれる)

練習会の探し方

  • トライアスロンショップのOWS練習会(月1-2回開催)
  • 地域のトライアスロンクラブ(定期的に海練習)
  • SNSで募集(Twitterやインスタで「OWS練習会」で検索)

判断基準

次のステップに進む条件:

  • ✅ 集団泳を3回以上経験した
  • ✅ 接触されてもパニックにならない
  • ✅ スタート位置の戦略が分かっている

ステップ⑨:レース前の最終調整(レース1ヶ月前〜)

何をするか

  • 3,000m泳げるようにする(余裕を持つため)
  • レースコースの下見(可能なら)
  • 補給戦略の確認

3,000m泳ぐ意味

アイアンマンは3.8kmですが、実際にはもっと泳ぎます

なぜ3.8km以上泳ぐのか

  • ブイを回る時に遠回りする → +200m
  • まっすぐ泳げず、蛇行する → +300m
  • 他の選手を避けるために迂回 → +200m

合計:約4.5km泳ぐ可能性がある

だからこそ、練習では3,000m泳げるようにしておく べきです。

補給戦略

スイム中の補給は基本的に不要ですが、以下の場合は検討:

(バイクやランの補給については、こちらの記事で詳しく解説しています)

  • ✅ 泳ぐのに2時間以上かかる場合
  • ✅ 暑い日(脱水リスク)

補給方法:

  • ウェットスーツのポケットにジェル1個
  • 1.5km地点で摂取(余裕があれば)

詳しい補給戦略は、[/nutrition-calculator/]で計算できます。

レース前1週間の調整

やるべきこと

  • ✅ 軽めの練習(500m × 2-3回)
  • ✅ 睡眠を十分に取る
  • ✅ 機材の最終チェック(ウェットスーツ、ゴーグル)

やってはいけないこと

  • ❌ 長距離を泳ぐ(疲労が残る)
  • ❌ 新しいゴーグルを試す(レース前に試す)
  • ❌ 夜更かし

判断基準

レース準備完了の条件:

  • ✅ 3,000m泳げる
  • ✅ 集団泳を経験済み
  • ✅ 機材の準備が完璧
  • ✅ 「泳ぎきれる」と確信している

よくある質問(FAQ)

Q1: 週に何回練習すればいいですか?

A: 最低週2回、理想は週3回です。

  • 週2回: 進歩は遅いが、継続すれば到達できる
  • 週3回: バランスが良い(推奨)
  • 週4回以上: 上達は早いが、疲労に注意

重要:週1回では不十分(前回の感覚を忘れる)

Q2: プールと海、どちらで練習すべきですか?

A: 両方必要です。

  • プール: フォーム習得、距離を伸ばす(週2-3回)
  • 海: OWS対応、メンタル強化(月1-2回)

比率:プール80% / 海20% が理想です。

Q3: スイムスクールに通うべきですか?

A: 最初の3ヶ月は通うことを強く推奨します。

スクールのメリット

  • ✅ フォームを正しく覚えられる(独学は癖がつく)
  • ✅ モチベーションが続く
  • ✅ 仲間ができる

スクールなしでもOKなケース

  • 動画を撮って自分でフォームをチェックできる
  • 経験者の友人に見てもらえる

Q4: ウェットスーツは必要ですか?

A: アイアンマンに出るなら必須です。

理由

  • ✅ 浮力があるので、泳ぎやすい
  • ✅ 低体温症を防ぐ
  • ✅ レース本番で使うので、練習でも慣れる必要がある

価格: 3〜10万円(中古なら2万円〜)

? 機材購入のコツについては、機材選びの優先順位もチェックしてみてください。

Q5: 1年で3.8km完泳は本当に可能ですか?

A: 可能です。ただし条件があります。

完泳可能な人の条件

  • ✅ 週2-3回、継続して練習できる
  • ✅ 正しいフォームを習得する
  • ✅ 海での練習を月1回以上行う

重要:「才能」ではなく「継続」が全て です。



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まとめ:焦らず、順番通りに進めばOK

9ステップの復習

項目 | プール | 海(OWS)
視界 | クリア
浮力 | 低い
| なし
方向 | 黒線がある
メンタル | 安心 | 不安・恐怖

1ヶ月 |

2週間 |

3週間 |

1ヶ月 |

1ヶ月 |

1日 |

1.5ヶ月 |

3回以上 |

合計:約8〜10ヶ月(週3回練習した場合)

最も重要なこと

「順番を守る」 これに尽きます。

  • ❌ 25mしか泳げないのに、いきなり1,000m泳ごうとしない
  • ❌ フォームを無視して、距離だけ伸ばさない
  • ❌ プールだけで練習して、海に出ない

✅ この記事の順番通りに進めれば、誰でも3.8km完泳できます。

次のアクション

ステップ1: あなたの現在地を確認する

今、どのステップにいますか?

  • [ ] ステップ①:ビート板で100m
  • [ ] ステップ②:クロールのフォーム
  • [ ] ステップ③:呼吸の練習
  • [ ] ステップ④:500m
  • [ ] ステップ⑤:1,000m
  • [ ] ステップ⑥:海デビュー
  • [ ] ステップ⑦:2,000m
  • [ ] ステップ⑧:集団泳
  • [ ] ステップ⑨:最終調整

ステップ2: 練習計画を立てる

無料チェックリスト で、あなた専用の練習スケジュールを作成できます。

? [/checklist/]

ステップ3: 補給戦略を確認する

スイムだけでなく、バイク・ランの補給も重要です。

? [/nutrition-calculator/]

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執筆者: 16時間アイアンマン完走者
初稿作成日: 2026-02-09
最終更新日: 2026-02-09

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ステップ | 内容 | 目標期間
① | ビート板で100m
② | クロールのフォーム習得(呼吸なし)
③ | 呼吸の練習(片側・両側)
④ | 連続500m
⑤ | 連続1,000m
⑥ | ウェットスーツで海デビュー
⑦ | 連続2,000m
⑧ | 集団泳の練習
⑨ | レース前の最終調整 | 1ヶ月